2008年1月31日までとしていた販売期間を、5カ月延長することになったみたいです。
理由として、Vistaへの移行が遅れていることです。
ソフト関係のVistaへの対応が遅れているので、私たちユーザーにとっては当然のことだと思います。
米マイクロソフト社の発表資料
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今仕事で使っているサブマシンは、XPで、CPUはIntel Core2 Duo 6600ですが、突然マウスとキーボードが、反応しなくなる事が起きる。
改善策としてインテル社から重要な不具合を修正したマイクロコード・アップデートが提供されているので、これをもとにBIOSをアップデートする事で対応できるそうです。
メーカー側のコメントです。
この不具合と実際に発生する症状との相関を特定することは極めて困難ですが、具体的には以下の症状が発生する可能性があります。
システムがキーボードやマウスの操作に反応しなくなる
Microsoft Windows環境でブルースクリーンが発生する
Linux環境でカーネル パニックが発生する
※この問題の発生は通常の環境では極めてまれですが最新のシステムBIOSにアップデー トすることを強く推奨します。
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無事インストールも完了して再起動・・・・・さすがにvistaは起動が早い。
アドビ各製品(このパッケージには11のソフトがある)の起動確認中に,photoshop cs3だけ起動後のファイルオープンになんと15秒もかかる!。再度インストールをやり直したが結果は同じ........そこでアドビのサポートに連絡して環境設定のパフォーマンス設定変更のアドバイスを受けました。結果は改善されなく次に、日本HPのサポートに連絡して現状でのスペックなどを検証してもらいました。結果はworkstationの高性能パソコンですので問題点はないとの事。再度アドビサポートへ連絡して、ハードウェア的には問題ない旨伝えました。再度のアドバイスでvistaのアカウントを変更して起動したらファイルオープンに3秒位で開けました。
原因として最初のアカウントで関連した他のファイルの影響を受けたみたいです。
両者ともサポートの対応は親切丁寧にサポートしてくれました。但し、対応日時の部分でアドビは平日17時位でサポート終了の為忙しい仕事の中での対応はユーザー側には負担になります。日本HPは、平日21時、土曜日の対応もしていますので夜の時間にサポートが受けられるのが助かります。workstation担当のエンジニアはベテランの方ですので安心してサポートが受けられました。
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今年の1月に新しくパソコンを購入しました。
製品は、日本HPの(xw4400 Workstation)で、Core 2 Duo6600 メモリーは当初2Gでしたが購入後に2Gが追加して4Gの構成になっています。
今まで個人ユーザー向けのPCを使用していましたが、思い切って長期的に使えるWorkstationを購入しました。遅くなりましたが仕事(web制作)に使っています。
購入時にはxp搭載でしたが、4月にvistaへアップグレードしました。購入時にvistaを選択しなかったのは、ソフトが未対応の為でした。
制作に使っているアドビ製品が未対応でした。その後、ソフトのアップグレードが完了したのでvistaへ切り替えました。
今使っているWorkstationと、同じスペックのデスクトップ(xp対応)と比べて体感的には驚くなかれ倍のスピード感が感じられます。
その要因として、XPとvistaの違いがあるのと同時にWorkstationの設計仕様の違いがあるみたいです。
Workstationにはハードな使用に耐える拡張性と安定性がありますね。この記事をご覧になった方で新たにハイスペックなパソコンを購入検討をされている方には是非Workstationをお勧めいたします。

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